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新築一戸建て住宅・リフォームをご検討の皆様に!大切な住宅保証機構
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- 大切な住宅保証機構 -
欠陥住宅とならないための第三者機関による住宅保証機構を知って下さい。
住宅建築中の現場検査
:
テレビなどで見られる欠陥住宅や手抜き工事などを無くすために第三者機関が工事をチェックする住宅保証機構があります。(以下で詳細をご説明致しますが、かなり厳格なチェックが第三者機関によって行われています。)
住宅10年保証
:
家が完成してからお住みになってから出る様々な問題(雨漏り、など)を10年間保証する住宅保証機構があります。
又、住宅保証機構とは別ですが、シロアリの保証もあります。
よって、これら第三者機関の住宅保証機構に加盟している地元建設会社・地元工務店に注文住宅を依頼すれば、まず大きな問題は起きないと理解して良いと思います。
当サイトでは、第三者機関の住宅保証機構に加盟している地元建設会社・地元工務店しか掲載致しません。
JIO|日本住宅保証検査機構のホームページへ
財団法人 住宅保証機構のホームページへ
地盤調査⇒住宅建築中の現場検査⇒住宅10年保証まで、全ての保障が含まれています。
地盤調査そして、基礎の着工から完成までは、数ヶ月かかります。
その間に、絶対に見落としてはいけないチェックポイントがあります。
各工事工程別に瑕疵(問題)が起きないよう、後で見えなくなってしまう部分や大切なポイントを中心にプロのJIO検査員がお客様に代わり検査を行います。
チェックシートに沿って確認しますので漏れがなく、もちろん合格しなければ次の工程へ進めないと言う厳格さですので安心です。
検査コースによってはJIOから直接、検査の流れや内容・報告の仕方などを説明するビデオを送付致します。
JIO|日本住宅保証検査機構の検査工程
地震に強く長持ちする家を建てるためには、建物本体を強い構造にすることに加えて、基礎が地盤の状況に合っていることが大切です。まず、地盤の特性に適合した、基礎の形状を提案するために、建設地の地盤調査をおこないます。
地盤調査において、軟弱な地盤と判明した場合には、柱状改良工事等による地盤強化の地盤改良工事をしないと、家を建てる事が出来ません。
JIO 日本住宅保証検査機構の地盤調査結果です。
スウェーデン式サウディング試験と言う調査方法により、調査・解析した結果、直接基礎工事において、布基礎・べた基礎共に合格の地盤であるという事で、地盤改良工事の必要は無いという事です。
考察の文章:
調査結果によると、表層部には良好な地盤が確認できます。また、表層下部においても充分安定した地盤が推定できるため、全体に入念な締め固めを実施した上で直接基礎での対応が可能な地盤と考察致します。
建築工事においてのJIO|日本住宅保証検査機構の検査工程
JIO 日本住宅保証機構に加盟している施工会社の現場では、JIOのシートが張られます。
建物をしっかり支えるために必要な足元の基礎コンクリート部分です。コンクリートで固めてしまうと、見えなくなってしまうので、その前に鉄筋の太さや配置が図面どおりに組まれているかをチェックします。
JIOの報告書は、施工会社に送られます。
全ての項目で合格すれば、次の工事に進む事が出来ます。
不合格の項目があれば、施工会社負担で適正な工事が必要となります。
つまり、不適正な工事では、次の工事へ進む事が認められない厳格さがあります。
主要な構造部をJIO専属の建築士が細かくチェックします。家を支える柱や耐力壁の位置は図面通りか、横揺れを防ぐ「筋かい」は図面通り配置され適正に取り付けられているか、木材の水分は25%以下になっているか(木造在来工法の場合)、など通常一般の人では分からないチェックポイントをしっかり検査します。
構造体検査は検査項目が多く大切な検査が必要な部分です。
基礎・アンカーボルト(構造体を補強する金物)・土台・軸組・屋根そして耐久性にまでわたりシッカリと検査されます。
全ての項目で合格すれば、次の工事に進む事が出来ます。
不合格の項目があれば、施工会社負担で適正な工事が必要となります。
つまり、不適正な工事では、次の工事へ進む事が認められない厳格さがあります。
外壁を貼ると見えなくなってしまう外壁下地の防水シートの重ね代が規定以上設けられているか、防水テープやコーキングが適切に処理されているかなど、雨水の浸入を防ぐ部分を主に検査します。
雨水の浸入を防ぐため、外壁の防水処理(貫通配管など)やバルコニーが設計図通りになっているかをチェックします。室内のフローリングやキッチンなどの設備チェックではありません。
JIO | 日本住宅保証機構の総括
上記内容からご理解頂けると思いますが、第三者機関のJIO(日本住宅保証機構)の検査がいかに厳格なものであり、このJIO(日本住宅保証機構)に加盟している地元建設会社・地元工務店ならば、かなりの安心性が期待できる事をご理解して頂けると思います。
JIO|日本住宅保証検査機構
は、上記の検査を行うとともに、
それぞれの検査で不適合な所があった場合は、適切に補修工事をしなければ
次の工事に進ませない厳格な体制を取っています。
新築住宅で、住んでから出る問題も困りものですが、JIO|日本住宅保証検査機構では、
住宅完成お引渡し後から、お住みになってから出る様々な問題(雨漏り、など)を
10年間保証する10年保証も付いています。
つまり、いかに工事中のミス工事・欠陥工事が無いかをよく検査しているからこそ出来る保証制度なのです。
地盤調査、住宅建築中の現場検査⇒住宅10年保証。
建築基準法に定められた中間・完了検査、建築士法に定められた工事監理とは別に、
一級建築士や建築基準適合判定資格者、住宅評価制度評価員など国家資格を持った検査員が、制度を利用する全ての住宅の現場審査を行います。
財団法人 住宅保証機構
は、上記の現場審査を適切に行うとともに、
実績の豊富さがあります。
住宅性能保証制度では、25年以上にわたり全国で110万戸を超えるお客様にご利用いただいている経験と実績をもとに確実な10年保証を提供しています。
財団法人 住宅保証機構の検査工程
一戸建住宅は2回
(1)基礎配筋工事完了時
(2)屋根工事完了時
木造住宅においては、シロアリは大敵です。防虫・防蟻処理工事も大切なのです。
この防虫・防蟻処理工事により、5年間保証する保証書が発行されます。
代表的な防虫・防蟻処理工事の会社を紹介します。
基本的には、地元建設会社・地元工務店が新築住宅工事などで、以下の様な専門会社に、防虫・防蟻処理工事を委託して行われます。
株式会社ダスキンのホームページへ
株式会社ピコイのホームページへ
株式会社ダスキンのシロアリ保証書
株式会社ピコイのシロアリ保証書
- 大切な住宅保証機構 -
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