
すでに住宅見学会などから営業マンとも気軽にお話できる関係になっているかもしれませんが、改めて、住まいづくりの相談をお願いしましょう。
たとえお客様であっても、営業マンには礼儀を持って接しましょう。
営業マンも1人の人間です、気持ちが通えば、サービスをしてあげたいと思う物です。
接し方一つで、契約の段階で20万円ぐらいの部分をサービスしてもらえる場合もあるかも?しれません。
ご相談の日時を決めて、お客様の思い描かれている理想の住まいやご要望など、営業マンに伝えたい事をまとめておきましょう。
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1.住まいの相談打ち合わせ
住まいの相談打合せは、会社にもよりますが、
住宅会社の事務所または現在の貴方のお住まいのどちらかになります。
(一度は、住宅会社の事務所で打合せをしましょう。その会社のスタッフや会社の雰囲気から、その会社のイメージの良さを見ることも大切です。)
打ち合わせでは、言い忘れの無いように、要望は全て伝えましょう。
○ご家族の生活スタイルに合う間取り
○今まで住んできた家の経験から、結露の無い家であることなどの希望
○条件に見合う土地探し(土地を探している方)
などから、営業マンのアドバイスをちゃんと聞いて、理想の家をイメージしていきましょう。
2.敷地確認
敷地を見てもらいます。
敷地の条件次第で、どんな家が建てられるかが決まります。
敷地の正確な寸法・建ぺい率・容積率の調査により、その敷地に建てられる家の延床面積と1階の建築面積の、建築可能最大坪数が決まります。
各エリアごとに建ぺい率と容積率が規定されています。これらを調べてもらいます。
※敷地の条件次第により、家の間取りプランに制限が出る場合があります。
3.資金計画のご相談
お客様のご予算を伝えます。
ここでは、年収やボーナスについても伝えましょう。
(親からの援助を得られる場合は、それらの金額も伝えましょう。)
良心的な住宅会社ですと、お客様の無理とならない資金計画を提案して頂けます。
また、建物・土地以外の、引っ越しの費用・家具の費用・各種税金など「諸費用」についても、アドバイスを頂きましょう。
敷地による別途費用の確認
敷地に上水道・下水道・ガスなどの引き込み工事が必要となりますが、
その引き込み距離により、金額が50万円〜150万円ぐらいの費用が必要となります。
その金額がいくらになるかを確認しましょう。
4.オリジナルプランのご提案
お客様からの各種ご要望と敷地調査に基づいて、お客様に合う間取りなどのプランを提案してもらいます。
間取りプラン・見積り・資金計画書などを提案してもらいます。
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