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地鎮祭とは、「土地を鎮めるお祭り」です。家などを建築する際にその土地の産土神や建築を司る神様、地面を司る神様を祭るもので、工事が順調かつ安全であること、また完成後の安泰を祈願する神道の祭儀です。「とこしずめのまつり」とも呼ばれます。 地鎮祭においての準備は、基本的に、住宅会社の方で準備してもらえます。 後は、地鎮祭での手順を教えて頂き、工事が順調かつ安全であり、完成後の安泰を祈願しましょう。
上棟式とは、柱、梁、屋根などの建物の骨組みが無事に完成したことを感謝するとともに、工事において災いが起こらないようにと無事完成を祈り祈願する儀式です。
最近では上棟式にて、建て主が工事関係者・職人さんを慰労し、気持ちよく仕事を進めてもらうためのもてなしとしての意味合いが強くなっているようです。
上棟式は、必ず行わなければならないものではありません。 地域や世代などで違いがあります。 建設会社の方と相談して決めて下さい。
工事の進行過程を、以下をクリックして拡大表示して見て下さい。 大切なご自身のお宅の工事ですので、週に1回から10日に1回ぐらいは、現場の工事を見に行くようにしましょう。中には、週に2回ぐらい見に行く方もおられるようです。 住宅保証機構の検査員のチェックがどの様なものかを見たいときは、現場監督に聞いて日程を教えて頂き、検査員がどの様なチェックをしているのかを見させて頂くのも良いでしょう。 ※現場内部を見る時には、安全のためヘルメットを借りて、かぶるようにしましょう。 壁紙やカーテン・タイルのデザインや色など、工事中にある程度内観を見てから決めようとしていたものは、現場監督さんに決めなければいけない時期をうかがって、遅れないように決めましょう。 工事中の時期でも、変更したいと思う部分が出るかも知れません、その時は、今からでも間に合うかを確認して、変更のお願いをして追加変更契約をして、施工してもらいましょう。
ついにお宅の完成です。 工事が終了すると、竣工検査があります。 竣工検査とは、 設計図どうりに家ができているかを、施工者・工事監理者(設計者)・役所・がお施主さん立会いでそれぞれ検査を行います。 「ちょっとここおかしくないかな?」と思ったところは伝えましょう、不具合があったら補修工事をお願いしましょう(もちろん無償です)。 役所に工事完了届を提出したら、役所による完了検査が行われます。そして検査済証が交付されます。
専門の清掃業者により、お宅全体の清掃を行います。 ハウスクリーニングにより綺麗にしてからお引渡しをします。
実際に住める時となる、お引渡しです。 竣工検査での書類や鍵が引き渡されます。 おめでとうございます。
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